白鳥に憧れる烏

ただのオタクが雑多に綴る日記

考察が楽しい

二香くんが負けた時の心の拠り所として調べていたミルグラム
凄く面白くてミコトとマヒルのCDを買ってみた。


ヒルは色々考えた結果、恋人と心中して自分だけ生き残ってしまったんじゃないかと思う。マヒルは騙されやすくて献身的な女性で、エスと相互理解をしようともしていた。そんな彼女が一方的な監禁やストーカー等の所謂ヤンデレ行動をするとは思えない。嫉妬や怨恨は否定していたので浮気の線もなくなった。
相互理解という言葉が印象強いので、もしかして彼に殺してくれと頼まれた(嘱託殺人)のかと思ったけれど、MVの最後にマヒルは起きてから驚いているから、彼と二人で心中を試みたと結論づけた。
一番の判断基準はマヒルの声色。第一印象で悪人ではないと思った。これで裏切られたら私は……嬉しい。面白いから悪人でもいいよマヒル

それはそうとサイコグラムが最高、リピがとまらない。


ミコトは二重人格のようだけど、それだけじゃない気がして怖い。CDの歌詞カードにバラバラのデッサン人形がうっすら描かれている。真っ二つではないからミコトは二重ではなく多重人格のような気がする。
しかしだからなんだ。ミコトが赦されるほうに傾く要素が見当たらない。エスに攻撃できるのは何故。人格で攻撃できるか認識されるなら暴力的なミコトは罪を犯していない。他の人格が殺人を犯してる。でも人格で認識って、システムが別人格は別の人間だと言っているようなもの。やっぱり「ミコト」は罪を犯してない?
MVはミコトの精神世界で、殺しているのは人格だという考察を見かけた。某映画を思い出す。ならミコトの言うとおり何故ミコトはミルグラムにいるんだろう。
ミコトが着ているのは「吊るされた男」のカード。意味は自己犠牲。社畜ということなのか。
ミコトについてはもう少し考えたい。リアタイでハマってたら投票できてなかったな。



第二審が始まるまでには全CDを集めたい。
あと、映画「エス」を近いうちに鑑賞したい。この映画の内容がミルグラムと酷似しているみたいなのでもしかしたら由来になっているかもしれない。そうでなくても何かしら情報が得られそう。怖くないといいな。