白鳥に憧れる烏

ただのオタクが雑多に綴る日記

文法のお勉強中

毎日欠かさず韓国語の勉強。

 

ハングルが終わったので文法にとりかかっている。

 

テキストを選ぶ時、これとこれとこのテキストがオススメだから気に入ったのを選んでと母に伝えたのだけれど、母はどれでもない「7日でできる!韓国語ゆる文法」という本を買ってきた。…………。

本人が飽きなさそうなら良いかなと始めてみた。

 

数ページやって、やめた。ボツ。

使われている単語が試験向きではない上に、練習問題がとにかく少ない。

 

結局、当初の予定通り「いちばんやさしい韓国語文法ノート」を買い直した。

手応えがある。単語は試験範囲のものが使われているようで、練習問題も多い。ページのきりが良く、一日ここまでとスケジュールを立てやすい。ゆっくり進めるのに適している。文字も大きい。

CD付きではないのが残念だけれど、良質なテキストだと感じている。

ただ気になる点が一つ。

「あります」「ありません」を学ぶときに、ニダ体しか学ばないこと。

後半のページを見てみると、「あります」「ありません」のヨ体である「있서요」「없어요」は、「〜れます」「〜られません」で学ぶようになっている。

その方が効率がいいんだろうか。

テキストは選んだ一冊を信じて突き進むのみだと思っているので、今後もこの本の作者さんを信じて勉強していくつもり。

より活用するため、勉強する際は赤い文章を自分で隠しながら考えて書く、という方法を試している。良い感じだ。

韓国語は未知の世界なので、今していることが目標であるハン検5級に役立つか不安はあるが、けして無駄にはならないだろう。

 

単語帳はhime式を使っている。

情報量が多いので選ばない予定だったのだが、母が選んで買ってきた。

結果正解。語呂合わせでちゃんと覚えられている。文法にでてくる単語をこれで引きながら音声も聞いているので、方法は間違っていないと思う。

 

勉強を始めたのが4月25日頃。

一年スパンで考えているので順調だ。このまま継続したい。