白鳥に憧れる烏

ただのオタクが雑多に綴る日記

友達沢山いたらいいのに

二人用のマダミスを友人を誘ってプレイ。


今回は「海亀の奇妙な殺人」というシナリオを楽しませてもらった。

全ヒントを見ても推理を誤り真相には辿り着けなかったけれど、時間を延長して気の済むまで考えられたので大満足だった。何度も鳥肌を立てながら、登場人物になりきってプレイした。すごく面白かった。
RP重視のシナリオというわけではないにも関わらず、RPが楽しかった。友人が上手かった。敬語キャラ良いな……。説明も聞きやすくて上手だった。憧れる。またやりたい。

友達沢山いたら、もっとできるシナリオ増えるのになあ。マダミスをしても険悪にならない、不愉快な思いをしない仲の良い友達、ほしいなあ。



話変わって、カタシロリビルド。
でび様が意外と“アユム”を演じていて驚いた。しかし確かにそうだ、主人公はマコトであり、カタシロはマコトの物語。自分が期待していたことはおかしいことだったかもしれない。でび様が演じた物語は既に別にある。それでいいんだ。昼も夜も可愛かった。


名越先生の回は…………ボロ泣きしました。
これが、神話。
正解なんてない、それぞれが解であるシナリオだとわかってはいる。
それでも、限りなく正解に近いというコメントを見て激しく同意した。
あれ以上のカタシロはもう見られないという気さえする。
なくるさんが天才だった。実はこれまでの結末にずっともやついていた部分があって、それを名越先生となくるさんはすくい上げてくれた。ありがとうが溢れる。ありがとう。

納得がいくまで話すことの大切さを確認できる、本当に素晴らしい舞台だった。
「話をしよう」……対話型シナリオ、『カタシロ』。
最終公演まで、リアタイするぞ。