白鳥に憧れる烏

ただのオタクが雑多に綴る日記

基礎が大事

カタシロリビルド、良かったなあ……。
ED曲でぼろぼろ泣いてしまう。歌詞がとても良い。


“やっとスタートラインに立つことができた気がしたんだ”


何度も聞いた言葉。沢山のカタシロを見てきたからこそ感じられる重みと、それを更に増大させるなくるさんの透明感のある声が好きすぎる。


今夜も楽しみ。




さて、お勉強。


母が大の勉強嫌いで、飽きさせないように試行錯誤している。


ハングルドリルを買ったのは、「眠くならなさそうなテキストだったから」という理由もあった。いつでもどこでも眠れる人なので大変だ。なかなか眠れない自分からすると非常に羨ましい体質。


次はトウミ初級本を買おうと思っていたけれど、単語集より文法ドリルが先でも良い気がしている。単語は後埋めのような形にするか、同時進行でいいと思う。


文法テキストは、『いちばんやさしい 韓国語文法ノート 初級編』を選ぶ予定。
発売されたのが今年の3月でレビューが少ない。しかし見た限りかなり読みやすかった。他のものに比べて薄いので、やり切ることで自信をつけられそう。


単語集は、トウミが手に入らなければキクタンで代用してもいい。
CDの評価が低いが、トウミもどうせペンを買わずにやるので同じこと。
むしろ、文字が大きいからトウミよりもいいかもしれない。
文字の大きさはとても大事。勉強に使うノートも行間が広いものを利用している。


ちなみに人気のあるhime式シリーズはごちゃっとしてて私達には向いていないと判断。



ハングルドリルが終わったら上記のものを本人にパラッと立ち読みしてもらおう。
その人に合うテキストであることが最重要だからね。



勿論自分でも同じ量を勉強している。
わ行が少し難しかった。“わ”と認識するのではなく、“うぁ”と認識したほうがいい。
そして韓国語において、わ行は母音であることも強く覚えておく。
“うぁ”、“うぃ”、“うぇ”、“うぉ”……このように、わ行は、あ行のみで構成されている。
そう意識すると、か行の“うぁ”は、“くぁ”だということが自然に理解できた。


ハングル文字を10個ずつノートに書く練習をしていて、かけたら必ず韓国語で数えるようにもしている。おかげで二人とも10までは韓国語でスラスラと言えるようになった。
次は物を数える場合の数字でやってみるつもりだ。



地味だけど、地道だけど、頑張ろう。